全国の百貨店(デパート)を直接訪ね歩き、撮影し記録に残します。そして時々旅の情報も紹介します。

2026-01-15

『そごう東京店(有楽町そごう)』跡(2000年9月24日閉店)

現在はビックカメラとなっている読売開館はかつてそごう首都圏進出1号店。上階には1000名規模のよみうりホールが現存している。読売会館への出店が縁で閉店撤退までは巨人の優勝セールもそごうが開催していた。フランク永井の歌でヒットしたコマーシャルソング「有楽町で逢いましょう」の歌碑は有楽町マリオン前にある。1957年(昭和32年)525日開店、そごうが破綻した2000年(平成12年)924日閉店。19892月期売上高約300億円。19972月期売上高210億円、売場面積15,275㎡(百貨店調査年鑑より)。現在でも百貨店店舗だった名残がいくつかある。上り下りが交差するエスカレーターは有楽町そごうが初めて採用した。1階には2階まで吹き抜けの高い天井があり、数多くのデコレーションがされていた。20261月訪問。所在地: 千代田区有楽町1-11-1

2026年1月撮影 現在はビックカメラ有楽町店

山手線の線路に沿って湾曲した珍しい建物構造
2026年1月撮影

百貨店で複線クロスエスカレーターを採用した第一号

1階には広々とした吹き抜けの天井がある

コマーシャルソング「有楽町であいましょう」の歌碑
マリオン側にある

江戸進出はそごう初代・十合伊兵衛の念願でした。
2022年2月28日そごう横浜店で撮影


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