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2026-03-30

三代目『神戸阪急(旧そごう神戸店)』

明治時代に神戸進出をしたそごうが、元町店を閉めて1933年(昭和8年)101日に現在地に開店し阪神淡路大震災前後までは地域一番店だった神戸店が本体の経営悪化で2019930日に閉店。引き継いだ阪急が2019年(令和元年)105日開店した。神戸阪急としては三代目の店舗となる。自社ビルや増築部分を合わせた5ビルの複合体でできている。現在は阪急のノウハウで再構築を図り神戸らしさで魅力的な売場作りを進めている。売場面積45,564㎡。20253月期売上高429.8億円。20262月訪問。所在地:神戸市中央区小野柄通8-1-8

2026年2月17日撮影

2022年1月16日撮影

2019年11月4日撮影のウィキペディアCC画像

2020年8月30日公開のCC画像
5館の集合体でできているのがわかる

2026年2月17日撮影

そごう時代のプレート(2015年9月27日撮影)

2015年9月27日撮影

2009年10月4日撮影のCC画像

1933年6月撮影の神戸そごう(PD画像)