全国の百貨店(デパート)を直接訪ね歩き、撮影し記録に残します。そして時々旅の情報も紹介します。

2025-11-24

『十字屋銚子店』跡 (2005年11月30日閉店)

千葉県銚子市は64千人の街で、銚子電鉄やヤマサ醤油、ヒゲタ醤油の工場があることで有名。かつては千葉市に次ぎ県内2番目に市制施行した歴史ある街で人口も10万人規模だった。1960年に小型店で進出していた十字屋が、2代目店舗として1976年(昭和51年)1022日茨城県も商圏とする地域最大の百貨店を開店。売場面積9,668㎡、19782月期売上68.5億円(1978年度百貨店調査年鑑より)。その後増床をして19922月期には107億円の売上高があったが街の衰退とともに半分以下に減少、2005年(平成17年)1130日に閉店。建物は解体され2014年からは『まちの駅・銚子セレクト市場』になったが半分に縮小され東側にはクリニックが入居している。202511月訪問。 所在地:銚子市双葉町3-6

2016年7月23日撮影
茶色の屋根の場所にかつて十字屋が建っていた駅前大通り。

2025年11月撮影 

2025年11月撮影 
セレクト市場が縮小され東側半分がクリニックになっていた。

在りし日の十字屋銚子店(撮影年不明)
(多摩地区そして日本各地の画像集より)

右がシティオ跡(現パチンコ店)と中央ブルーの建物の先が十字屋跡

在りし日の中央奥に見える十字屋と右シティオ(撮影年不明)
(多摩地区そして日本各地の画像集より)

過去30日間で閲覧数の多い投稿