全国の百貨店(デパート)を直接訪ね歩き、撮影し記録に残します。そして時々旅の情報も紹介します。

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2024-08-28

『天満屋八丁堀店』跡(2012年3月商業ビルに業態転換)

1949年開業し経営悪化した広島中央百貨店を買収する形で1984年(昭和29年)624日開店。福屋、三越、そごうとの競争で業績が伸びず、直営の百貨店を2012年(平成24年)34日閉店。百貨店としての売場面積21,959㎡だった。商業ビルに業態転換して現在に至る。耐震構造上の問題で解体再開発の計画が出ている。2015225日訪問。

2024-08-22

広島『天満屋アルパーク店』 (2020年1月31日閉店)

広島市西区にあるショッピングセンター「アルパーク」の核テナントとして1990年(平成2年)427日開店。売場面積26,954㎡。広電の商工センター入口駅やJR新井口駅に直結していることや4時間無料の駐車場完備で山口県まで商圏を広げていた。しかし周辺に進出した大型SCの影響が大きく、2020131日閉店。現在跡地には無印良品などが入居している。2017122日訪問。

2024-08-12

『天満屋福山店』

天満屋が広島県第2の都市福山に出店したのは地元の鳩屋百貨店からの要請を受けて1948年(昭和23年)に買い取る形で出店。その後、1963年、1984年と新店舗に更新して現在に至る。売場面積約25,000㎡。そごうの閉店後は地域唯一の百貨店。郊外SCのポートプラザにも約4,000㎡の分店を出店している。2019415日訪問。

『そごう広島店』 

広島バスセンターを併設して1974年(昭和49年)1010日開店。2024年で開店50周年のそごう広島店。1994422日に開店した新館を2023831日に閉店、売場面積約55,000㎡を36,000㎡にリニューアルしてスリム化を図った。そごうでは西日本で唯一の生き残り店。財務諸表データは2024年現在、ファンド管理下で公表を中止しているので不明。20201024日訪問。

2024-08-07

『そごう呉店』跡 (2013年1月31日閉店)

人口20万を超える広島県第三の都市、呉駅前に1990年(平成2年)318日開店。ピーク時売上212億円が2012年には89億円まで減少。2013年(平成25年)131日閉店。駅の反対側は「ゆめタウン呉」や大和ミュージアムで賑わっているのと対照的に、駅前の一等地で建物だけが眠っていましたがようやく複合型高層マンションへの再開発が動き出している。202010月訪問撮影。

『福屋呉店』

呉駅から徒歩10分ぐらいの繁華街「レンガ通り」にある福屋呉店。1978年(昭和53年)7月に福屋が初めての分店として出店。売場面積1,411㎡とコンパクトながら百貨店の品揃えにこだわり、地元から安定した人気を得ている呉市唯一の百貨店。後発のそごう呉店との競合24年を生き延びています。202010月訪問撮影。

『広島三越』 

三越が広島に出店したのは1973年(昭和48年)48日。売場面積15,800㎡は福屋やそごうと比べて極端に狭く、三越のオリジナリティを出して差別化させる工夫をしながらの競争だが苦戦中。入店した感じは賑わっているように見えました。2015年2月訪問撮影。 

2024-05-27

『福屋』(八丁堀本店、広島駅前店)

1929年(昭和4年)広島県初の百貨店として開店。八丁堀本店は世界で唯一の被爆建造物。店頭に掲げられている銘板が歴史を物語っている。広島駅前店は南口再開発ビルの南館に1999年(平成11年)4月20日開店。2店体制ながら広島そごうに大差をつけて広島を代表する百貨店である。八丁堀本店の売場面積30,520㎡。広島駅前店の売場面積22,000㎡。広島駅前店とともに更なるラグジュアリー化を進める地域一番店。

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