全国の百貨店(デパート)を直接訪ね歩き、撮影し記録に残します。そして時々旅の情報も紹介します。

2025-11-28

『三越日本橋本店』 日本の百貨店の嚆矢(こうし)

1673年、伊勢商人の三井家が創業し世界で初めて正札販売を始めた越後屋呉服店をルーツとする三越日本橋本店。訪問時には記念の買い物をしてから屋上に出て三囲(みめぐり)神社参拝。許可を得て室町口に設置してある木製復元看板(現在は展示していません)や本館中央ホールの天女像を見学。日本の代表的百貨店建築である本館は国指定重要文化財としても見どころが多く見学ツアーが組まれるほど。2023年には創業350周年を迎えた。日本橋地区は2040年にかけて行われる首都高速地下化により、「水都・東京」の新しい親水空間に生まれ変わることで人流の増加が見込まれることから、日本橋三越にとっても大きなビジネスチャンスになる。売場面積70,278㎡。20253月期売上高1602.7億円(前年比+8.0%)。2025年10月訪問。写真は撮影日時を個別に表示。所在地:中央区日本橋室町1-4-1

2025年10月23日撮影

2023年1月4日撮影

2025年10月23日撮影

2025年10月23日撮影

2025年10月23日撮影 本館1階天女像と中央の吹抜

2023年9月1日撮影
創業350周年を記念して本館室町口に展示された

2023年9月1日撮影 本館三井口

2011年9月3日撮影の三越劇場
(ウィキペディアCC画像より)

2023年9月1日撮影 本館屋上庭園

2023年9月1日撮影 本館屋上の三囲神社

2023年1月4日撮影 新館正面

2025年10月23日撮影 新館正面玄関の暖簾と三越呉服店の看板

2015年8月17日撮影 江戸東京博物館の三井越後屋呉服店ジオラマ
(撮影が許可されている展示物)

2022年5月11日撮影 
(三越アーカイブス日本橋での撮影可能な展示写真より)

2022年5月11日撮影 
(三越アーカイブス日本橋での撮影可能な展示写真より)


2022年5月11日撮影 
(三越アーカイブス日本橋での撮影可能な展示写真より)









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