全国の百貨店(デパート)を直接訪ね歩き、撮影し記録に残します。そして時々旅の情報も紹介します。

ラベル フ・鳥取県 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル フ・鳥取県 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024-07-12

『米子しんまち天満屋』(旧米子大丸)

一畑百貨店が閉店した松江商圏を合わせると商圏人口60万と言われる米子地域にある2百貨店のうち、天満屋は郊外SC型百貨店。もとは米子駅前通りの東町にあった大丸(1971年~1987年)を引き継いで、1990年現在地に移転した歴史を持つ。最近は専門店ゾーンの空きスペースへの出店誘致や地域連携などで頑張るも20232月期決算での黒字化はならず、試練が続く。売場面積18,398㎡。20239月訪問。

『JU米子高島屋』 地方創生型百貨店の試み

高島屋として開店したのは1964年(昭和39年)41日。2024年に開店60周年を迎えた。202031日からJU米子高島屋となり、隣接の角盤町商店街と一緒にまちづくり計画が進行中。建物や外周は以前の高島屋と大きな変化はないが、デパ地下の名店街は1階と別館に移動して、代わりにデパ地下全体にイオン・マックスバリューが出店。平日も買い物客で賑わう。5階には社長を口説き落としたという山陰初の「リビングハウス」が出店。ミュンヘンのブランド「KARE」も魅力的で、お洒落だけど手が届く値頃感で人気を集めている。イベント開催もあり来店客が多い。隣接商店街も百貨店の路面店のようにお洒落。20239月訪問。

2024-05-27

『丸由百貨店』…創業時の店名復活(鳥取県鳥取市)

「鳥取らしく、わたしらしく、OYOUらしく」、「焦らず、まっすぐ、かわります」を合言葉に、日の丸グループとともに地域経済への貢献を目指してコミュニティ施設を備えた複合機能型百貨店として、1937年創業時の店名「丸由百貨店」で再スタート。5階&屋上のユニークな売場「トットリプレイス」や、昨年9月には米子に次いで県内2番目の天満屋フランチャイズ店の「ロフト」を開店。天満屋との連携も視野に入れた地方百貨店の経営モデル構築を目指している。

過去30日間で閲覧数の多い投稿