全国の百貨店(デパート)を直接訪ね歩き、撮影し記録に残します。そして時々旅の情報も紹介します。

2024-11-17

伊那の銘菓『伊那のまゆ』 (御菓子処越後屋)

JR飯田線伊那市駅を下車すると駅の正面にあるのが、明治15年創業の御菓子処「越後屋」。わずか三種類の菓子のみを製造していていずれも伊那でしか買えません。どれも美味ながら一番のお薦めは“伊那のまゆ”。生クリームを最中皮に詰めチョコレートでコーティングしたまゆ玉をかたどった欧風和菓子。徐々に口コミで広がり今や伊那を代表する銘菓。今回初めてその美味しさを実感しました。これは和菓子の苦手な人でも大丈夫。

2024-11-16

伊那市 『ニシザワデパート』跡 (2021年6月閉店)

1924年(大正13年)1111日、伊那市通り町に書店として創業。1949年(昭和24年)の大火で店舗が焼失したのを契機に百貨店化を目指し1967年(昭和42年)地下1階地上6階建ての店舗を増築して伊那地方唯一の百貨店となった。売場面積2,850㎡。1988年度売上高7億円強。

2024-11-07

『十字屋発祥地』 (神奈川県平塚市紅谷町)

1923年(大正12年)1213日、十字屋呉服店として創業した発祥地が平塚市紅谷町3-15。この地で十字屋として1935年(昭和10年)220日に開店した店舗が1996年(平成8年)714日まで売場面積969㎡の小型店として営業していた。

2024-11-06

『志澤平塚店』跡 (1975年10月閉店)

小田原が本店の志澤が紅谷町に平塚店を開店させたのは1963年(昭和38年)11月。地下1階地上7階建て。売場面積約5,000㎡弱。奇しくも梅屋と同時期開店であり、十字屋小型店が隣接しており長崎屋も近かった。その後平塚以外の周辺にも大型店が進出したことで業績が伸びず、1975年(昭和50年)10月閉店撤退。跡地は現在マンションが建っている。202410月訪問。

2024-11-04

平塚市 『梅屋百貨店』跡 (2011年8月31日業態変更)

1907年(明治40年)2月に小売店として創業、地上13階建ての本館を新築して1963年(昭和38年)1114日百貨店の営業を開始。売場面積約11,000㎡。その後テナントビルの駅前館を増築。湘南エリア最大の百貨店として広域から集客する有力店に成長。

2024-11-03

番外編 『サンバード・長崎屋発祥地』(平塚市)

岩田孝八氏が創業した「サンバード」のPBで有名な衣料品に強いスーパーとしての長崎屋発祥地は平塚市紅谷町13-1。少ない情報でたどり着いた1号店跡は湘南スターモールに面した現在の「紅谷町まちかど広場」に1948年に開店した長崎屋布団店。その後拡大した平塚店や別館はそのすぐ南側にあったと記録されている。1972年(昭和47年)113日開店時には売場面積8,423㎡の大型店。閉店は2008930日。

2024-11-01

『西武百貨店小田原店』跡 (2018年2月閉店)

小田原市郊外の大同毛織工場跡地にできたショッピングモール「ダイナシティ・ウェストモール」に、2000年(平成12年)928日開店したロビンソン百貨店(売場面積31,200㎡)が前身。2013年(平成25年)、西武百貨店に屋号変更。

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