1957年(昭和32年)8月大越百貨店として開店。1959年には那覇空港に出店。1970年10月から資本・業務提携により沖縄三越となる。1997年4月沖縄市のプラザハウスに出店(2012年閉店)。一度は経営危機を乗り越えるも2008年のリーマンショック以降再び業績が悪化して2014年9月21日閉店。2009年度は売上高80.1億円、売場面積12,425㎡。閉店直前の2014年2月期は売上高76.7億円。沖縄県公文書館の利用できる画像や過去訪問時の写真を掲載して在りし日の三越を偲びます。バス停は「三越前」が「てんぷす前」に変わり、空港売店はリウボウが引き継いでいる。建物は飲食店街などに再利用されていたが閉鎖され、ようやく第一交通産業グループが隣接地も含め取得して敷地3,300㎡規模の複合型施設の再開発を待っている。2025年12月訪問撮影。所在地:沖縄県那覇市牧志2-2-30。
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| 2025年12月16日撮影 再開発が決まれば取り壊される |
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| 2025年12月16日撮影 国際通り南側から |
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| 2014年7月撮影 最後のセール開催中 |
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| 2014年7月撮影 三越前は日曜日で歩行者天国 |
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| 2014年7月撮影 正面玄関 |
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| 在りし日の「三越前」バス停 |
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| 店内案内板 2014年7月撮影 |
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| 2014年7月 閉店セール中の店内 |
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| 2013年12月発行のフロアガイド |
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1964年の大越百貨店時代 (沖縄デジタルアーカイブのPD画像より) |
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2008年12月撮影 トランジットモール開催中の沖縄三越前でミニコンサート |