京阪電車守口市駅に隣接していた電車車庫跡地に1985年(昭和60年)10月12日開店した郊外型ターミナル百貨店。当初は百貨店のノウハウを阪急に教えを請い人的応援も受けていた。生鮮3品を直営にしたり無印良品もフランチャイズにするなど自主運営売場を多く導入して他店との差別化、高収益化を図っている。2023年4月に巨大な三井アウトレットパーク大阪門真・ららぽーと門真・コストコが開店して大きな脅威と思われたが、これまでの手堅い地域密着戦略で売上低下を一時的なものに留めて、3年連続で最終黒字を維持。売場面積26,829㎡。2025年3月期5店合計売上高464.8億円。守口店は前年比11.9%増と好調。地域密着で沿線住民の生活の質や文化を支えるインフラとして機能しており百貨店本社所在地でもある。2026年2月訪問。所在地:大阪府守口市河原町8-3。
| 2026年2月撮影 守口市駅に直結 |
| 2026年2月時点の売場案内 2025年の開店40周年で大幅リニューアルした。 |
| 京阪守口市駅のキャッチフレーズ看板 |
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| 2007年5月5日撮影(ウィキペディアCC画像) |
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| 2000年3月21日筆者撮影 |
| 1階にあるプレート |

