札幌駅に隣接する国鉄バス営業所跡地にできた札幌ターミナルビル「エスタ」の核店舗として1978年(昭和53年)9月1日開店。当時の売場面積約28,000㎡は丸井今井や東急百貨店と肩を並べる規模だった。ピーク時には売上高が500億円を超えていたがバブル崩壊とともに業績が悪化、2000年7月に民事再生法の適用を申請したが継続不可能店と判断され2000年(平成12年)12月25日閉店。そごう撤退後は複合商業施設「札幌エスタ」として営業していたが札幌駅再開発工事に伴い2023年8月31日閉店。年間9億円の家賃を失ったJR北海道は複合型高層ビル再開発を急ぐも北海道新幹線札幌駅開業が8年延びて2038年度見込みとなり、再開発ビルの竣工予定も2034年度に延期された。なお入居していたビックカメラやユニクロなどのテナントは隣接の東急札幌店に移転開業している。2026年4月訪問。所在地:札幌市中央区北5条西2丁目1。
2026年4月14日撮影 2022年4月11日撮影 2019年5月12日撮影 
2034年完成予定の再開発ビルパース図
(札幌市ニュースリリースより)
開店翌年1979年の札幌そごう広告