現在地に1912年(明治45年)デパート形式で京都大丸を開店。店舗は心斎橋店と同じくヴォーリズ設計で建てられた。以来この地で現在に至り、高島屋に次いで京都二番店の座を守っている。そして京都にこだわって地元色を鮮明にした差別化戦略を進めており。例えば、百貨店で唯一常設の「金継ぎサロン」があり京都の伝統工芸の魅力を発信していたり、リニューアルしたレストラン街も半分以上が京都に縁のある店になった。また整備された屋上広場は地域の家族連れに人気の場所として週末は賑わっている。売場面積50,830㎡。2025年2月期売上高787.8億円(前年比+11.7%)。一番店の高島屋がS.C.をオープンさせたのは脅威であると同時に集客を取り込むチャンスでもあったようです。2026年2月訪問。所在地:京都市下京区四条通高倉西入立売西町79。
2026年2月撮影 四条通に面して建つ大丸京都店 大丸のシンボル孔雀が正面に飾られている 2021年2月訪問時正面に掛けられていた暖簾 2019年2月16日撮影 屋上広場(2026年2月撮影) 
4階中央の和食器売場にある「金継ぎサロン」
(2026年の大丸京都店フロアガイドより)