北見市が中心市街地活性化のために進めた駅前再開発ビルの核店舗として出店要請を受けて東急百貨店が1982年(昭和57年)8月23日開店。売場面積12,500㎡。最盛期の1993年1月期には売上高145億円を記録し市民に親しまれていた。しかしその後の郊外店との競争で売上が大きく減少して2007年10月31日閉店。併設していた北見東急インホテルは2010年に閉店してホテル部分は解体された。現在は2021年隣接地に市役所が移転してきて百貨店跡を運営する第三セクター「コミュニティプラザ・パラボ」とともに市民に親しまれており、公民連携で百貨店閉店後の再構築に成功した希少な事例となった。市役所新庁舎とスカイウォークでつながっており、駅・バスターミナル・商業ビル・市役所がワンストップで利用できる便利さが実現している。2021年5月訪問、2026年6月更新。所在地:北見市大通西2-1。
2021年5月13日撮影 パラボ(元きたみ東急百貨店) 2021年5月14日撮影 手前がポラボ、後方が北見市役所 
北見市ニュースリリース完成予定図より 
ポラボと北見駅の間にあるバスターミナル 
(2007年3月30日撮影ウィキペディアCC画像)
在りし日の東急百貨店と後方の東急ホテル
多摩地区そして日本各地の写真集より
(撮影年代不明)