高島屋によれば、1831年(天保2年)初代・飯田新七が京都烏丸松原上ルで古着木綿商の店を開き米穀商の義父の出身地から屋号を高島屋と名付けたのを始まりとしている。2031年には創業200周年を迎える。大阪店は、宮内省御用達となった翌年1898年(明治31年)心斎橋筋に開店したのが始まり。そして1932年(昭和7年)7月15日現在地に百貨店初の冷暖房完備の南海ターミナルデパートとして開店。建物は2011年国の登録有形文化財に登録された。売場面積65,943㎡。2025年2月期売上高1,809.8億円(前年比+13.7%)と2期続けて日本橋店を抜いて全店トップに立つ。合弁企業JR名古屋タカシマヤと1000億円間近の新宿店を加えれば、売上高1000億円超が6店舗にならんとする最強の百貨店グループの本店であり心斎橋・ミナミの地域一番店である。 2026年2月訪問。所在地:大阪市中央区難波5-1-5。
| 2026年2月18日撮影 |
| 開店前の高島屋と正面広場 |
| 左が高島屋、右がマルイ 道路をなくし歩行者専用広場となった |
| 2019年11月10日撮影 正面玄関 |
| 高島屋大阪店の銘板 |
| 1階店内(2015年撮影) |
| 1階エレベーターホール(2015年撮影) |
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| 2019年10月発行のフロアガイド表紙 |
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| 2019年10月発行のフロアガイド各階案内 |
| 高島屋資料館展示のジオラマ |
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| 2006年5月28日撮影のウィキペディアCC画像 この当時はまだ目の前は道路だった |


