始まりは1717年(享保2年)京都伏見で古着商「大文字屋」の開業。1726年(享保11年)に現在の心斎橋に大坂店を出店。1920年(大正9年)4月16日大坂店を本店に定め百貨店化。1933年(昭和8年)にヴォーリズ設計の現心斎橋店舗が完成した。梅田などと違い巨大ターミナルが隣接しない店舗だが、それでも2025年2月期売上高は1,152.6億円(前年比+20.4%)と1000億越えを達成して好調。2026年には心斎橋店開業300周年を迎えた。インバウンド対応では南館に誘導することで不評だった店内の混雑を解消。買い物客数ではなく単価や買い上げ率で優位なのはさすが心斎橋店。高級感あふれる店内は現在撮影不可なので、昔許可を得て撮影した写真と開店前に玄関外から撮影したものを掲載。売場面積46,490㎡。2026年2月訪問。所在地:大阪市中央区心斎橋筋1-7-1。
| 2026年2月17日撮影 心斎橋店本館 |
| 2019年11月10日撮影 本館の夜景 |
| 2026年2月17日撮影 隣接するパルコ (ここはかつて「心斎橋そごう」だった) |
| 2021年7月11日撮影 南館側から全体を撮影 手前の通りは御堂筋 |
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| 2026年は心斎橋店開業300年になる (大丸公式ポスターより) |
| 家訓「先義後利」が基本理念として説明されているプレート (2024年2月撮影) |
| 開店前の正面玄関(2026年2月17日撮影) |
| 正面玄関内部(本館改修前に撮影) |
| 開店前に正面玄関反対側から撮影 |
| 本館1階の天井(本館改修前に撮影) |
| 本館1階のエレベーター乗場(本館改修前に撮影) |
| 心斎橋店のプレート |
