かつて治安の悪かったススキノを買い物やビジネスで来る人たちもいる健全な街にしようと再開発の象徴として誘致して松坂屋と竹中工務店との共同出資で1974年(昭和49年)6月8日開店。“札幌に銀座を持ってくる”というキャッチフレーズもあったほど期待されたが業績不振で松坂屋としては1979年2月1日わずか5年で閉店。売場面積23,682㎡。あとを引き継いだイトーヨーカドーが1979年4月28日「ヨークマツザカヤ」を開店。1994年3月からはイトーヨーカドーの百貨店ブランド「ロビンソン百貨店札幌」に屋号変更して2009年1月18日閉店。同年3月26日からは複合型商業施設「ススキノ ラフィラ」となり2020年5月17日閉店。建物は解体再開発されて2023年11月30日から複合型施設「ココノススキノ」となった。ここには1階の共創型サテライトスタジオがあり在北海道ラジオ・テレビ9局が活用したり、帯広発祥のスーパーダイイチが入居しておりススキノで貴重な存在となっている。2026年4月訪問。所在地:札幌市中央区南4条西4丁目1。
2026年4月14日撮影 COCONO SUSUKINO 
札幌松坂屋(1978年日本百貨店協会会報より) 
ロビンソン百貨店
(2008年7月6日撮影ウィキペディアCC画像より)
ラフィラ(2014年6月撮影) 2026年4月14日撮影 ココノススキノ
(向かい合うニッカの巨大看板もリニューアルされました)