阪神百貨店は阪急のひらがな表記に対して漢字で梅田本店と表記する。開店は1957年6月1日。2025年3月期売上高647.6億円。売場面積52,996㎡。最大の特徴はフード関連売り場が4フロア(約18,000㎡)と全売り場の3分の1を占めていること。合併により同じグループとなった阪急うめだ本店とは阪神の強みである「食」に注力することで差別化を図っている。また阪神タイガースの優勝セールを開催するとともに店内には公式グッズを販売する阪神タイガースショップがある。毎年開催の駅弁大会は、東京の京王百貨店と肩を並べる。阪神百貨店が入居している大阪梅田ツインタワーズ・サウス12階には繁昌稲荷神社が祀られていて心やすらぐ屋上庭園になっている。2026年2月訪問。所在地:大阪市北区梅田1-13-13。
2026年2月17日撮影 2024年2月20日撮影 12番玄関 2026年2月17日撮影 地下玄関 阪神バル横丁 2026年2月17日撮影 12階屋上庭園 屋上庭園にある繁昌稲荷神社 
阪神タイガースショップ
(2013年1月2日撮影のウィキペディアCC画像)