富山県出身の藤本長蔵氏が1897年(明治30年)行商で訪れた帯広に定住し店を持ち、1900年(明治33年)10月30日北越呉服を創業。開拓者への商品提供で信頼を得て現在地に土地を購入、1930年(昭和5年)に百貨店を開業した。戦後は順調に成長して1982年(昭和57年)3月1日自社ビルを建てて売り場を拡大。1997年度には年商143.8億円まで成長した。しかしその後は郊外大型店との競争に加えて中心商店街の空洞化や不況で業績が悪化、2023年1月31日閉店した。売場面積14,374㎡。1981年出店した帯広空港売店は2022年11月23日閉店。藤丸の屋号と事業は新会社に引き継がれて2026年からビルの解体工事が始まった。2030年の新店舗での新しい商業施設オープンを目指して2025年から近くの空き地を利用した仮設店舗「藤丸パーク」や「藤丸オンラインショップ」を開設して地域ぐるみで法人存続をPRしている。2021年5月訪問、2026年6月更新。所在地:帯広市西2条南8丁目-1。
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| 2021年5月13日撮影 |
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| 2020年10月9日撮影 店内展示画像 |
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| 2016年6月30日撮影 1階銘板 |
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| 2020年10月9日撮影 |
| 2016年6月30日撮影 エレベーターホール |
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| 2016年6月30日撮影 7階レストラン街 |
| 2020年10月9日撮影 とかち帯広空港売店 (店舗スペースは六花亭に引き継がれた) |
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| 2021年発行のフロアガイド (藤丸のロゴが懐かしい) |
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| 藤丸の包装紙 2026年時点でオンラインショップで使用中 |






