ルーツは1850年(嘉永3年)に本間金之助氏が創業した小間物店「本間屋」。慶応2年に大町二丁目に移転、大正6年には県内初のショウウィンドウを設置。メリヤスの本金などと品質の良さで繁盛した。かつて書店も経営して教科書を発行していた。1960年(昭和35年)10月10日本金デパート開店。地震で屋上の本金タワーが倒壊するなど昭和の経営危機では西武グループと業務提携を結び、1984年(昭和59年)4月27日駅前再開発ビルに移転し「ほんきん西武」となる。2005年から西武百貨店直轄となりそごう・西武グループの「西武秋田店」として現在に至る。秋田市で唯一の百貨店協会加盟百貨店である。人口減少や郊外店との競争で厳しい経営環境にあり今後が気になる。売場面積9,774㎡。2025年度売上高61.7億円。2026年8月更新。所在地:秋田市中通2-6-1。(本金デパート時代:秋田市大町2丁目2-1)
2015年7月4日撮影 広小路から見た西武秋田店 2017年9月9日撮影 駅前から見た西武秋田店 西武秋田店仲小路口 西武秋田店広小路口 
大町2丁目にあった本金デパート時代
(秋田市写真館より・撮影年代不明)
大町2丁目の本金跡地の現在
(2024年12月1日撮影ウィキペディアCC画像)
本金時代の広告(年代不明) 
2014年10月発行のフロアガイド表面 
2014年10月発行のフロアガイド内面
(2026年現在3階売場はなくなっている)