2000年(平成12年)3月、市街地再開発ビル「ツインモールプラザ」に当初進出を予定していた川徳の出店辞退により北上ビブレが新規出店。2002年からさくら野百貨店となる。賃料負担を理由に閉店を申し入れたが大家である北上都市開発がフランチャイズ方式で経営を引き継ぎ、2023年8月から「ツインモールさくら野」として再出発。商品券の利用は可能だが百貨店協会非加盟店に。2025年には土地建物の所有が北上市となる。1600台の大型駐車場があり周辺からのアクセスが良く都市中心部ながら郊外型SCとしての機能も備えていて、加えて北上市が県内でも貴重な人口増加都市であることから期待されていたが、百貨店部門を経営していたいわて北上リテールマネジメント社が資金繰りの悪化で2026年8月31日に破産手続き開始を発表。開店から27年目でさくら野百貨店北上店は閉店した。なお、青森本店のさくら野百貨店とは資本関係はなく名称だけを引き継いでいた。2026年9月現在、店舗の出入りはあるが商業施設としてのツインモールプラザは百貨店部分を除いて「クラソ・プレイス北上」として営業を続けている。 2026年9月更新。所在地:岩手県北上市本通り2丁目1-1(東館)。
 |
| 2024年6月25日訪問時撮影 さくら野百貨店北上店 |
 |
| 2024年6月撮影 西館から見た百貨店棟の東館 |
 |
| 2024年当時のフロアガイド |
 |
| 百貨店フロア2階(2024年撮影) |
 |
| 2024年訪問時利用したファミリーレストラン |
 |
| 2024年4月発行のフロアガイド |
 |
北上市ツインモールプラザ再生計画より (2025年10月6日公開) |
 |
2026年5月17日撮影のウィキペディアCC画像より 商業施設「クラソ・プレイス北上」として改装 |