開店は1977年(昭和52年)10月1日。戦前から高島屋ストアを出店していた高崎は新幹線の開通で北関東への出店有力候補として注目していたところ、駅前立地の倉庫会社から建設会社を通じて跡地への出店勧誘を受けて念願の出店。流通センターを兼ねることができるよう流通用スペースを大きく取った建物構造からは倉庫会社のノウハウが影響か。またイベント共催など地元商店街との協力姿勢を積極的に打ち出しながら都市型百貨店を目指した。単独法人⇒本社直営⇒再び分社化で単独法人化。2024年スズラン百貨店の売り場縮小によって高崎では唯一のフルライン百貨店となった。市街地中心部は高層マンションの建設ラッシュで人口が増えているが東京が近いことと新幹線が便利であることからストロー現象も気になるところ。屋上には御劔稲荷神社が祀ってありきれいに管理されている。2026年2月期売上高は166億円。売場面積19,885㎡。2026年6月訪問。所在地:高崎市旭町45番地。
2026年6月撮影 高崎駅から見える高島屋
レンガの髙島屋カラーが映える2026年6月撮影 慈光通りから 店内案内板 2026年6月撮影 2026年6月撮影 屋上に祀られている御劔稲荷神社
きれいに管理されているが由緒書は判読不明
2022年6月1日発行のフロアガイド 髙島屋カラーのレンガに映える銘板 
開店当初にあった吹き抜けのバラの広場
(高島屋150年史より・増床改修により現在はありません)